松山千春が復帰会見「たばこは吸い続ける」
[ 2008/07/21(月) 21:46:19 ]
不安定狭心症で入院していた歌手、松山千春(52)が20日、パーソナリティーを務めるNACK5のラジオ番組「松山千春のON THE RADIO」(日曜後9・0)の生放送で仕事復帰。札幌市のSTVラジオで復帰会見を行った。
「心配をかけて申し訳なかった。これからもいい歌を一曲でも歌えるように頑張っていきたい」と笑顔を見せた。
埼玉に放送局がある同番組には基本的に北海道から上京して出演していたが、この日は体調を考慮して札幌市の同局から生放送。リスナーにも元気な千春節を届けた。
先月25日に全国ツアーの移動中に激しい胸の痛みを訴え、大阪の救急病院で緊急手術。「今までに味わったことのない痛さ、心臓を素手で握られているような苦しみだった」と生死の境をさまよった心境を吐露した。入院中には自身の楽曲を繰り返し聴いたようで、「入院生活には松山千春のCDが最高だと実感したよ。サザンオールスターズの曲は合わないなと」と相変わらずの“ナルシシスト”ぶりで笑わせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000005-dal-ent
ステージ復帰は、8月29日に大阪城ホールで行われるやしきたかじん(58)とのジョイントコンサートと発表。さらに入院のため公演中止となった今月8日に北海道・足寄町で開催するはずだった「松山千春ふるさとコンサート2008」についても意欲。故郷の100周年記念事業だけに「足寄町でのコンサートはどんなことがあってもやる。秋にはやりたい」と力強く宣言。その他、中止になった東京公演などの調整も進めていくという。
「これからは心臓の薬を飲み続け、糖尿病の治療もしていきたい」としおらしい言葉も口にしたが、そこはやはり“負けず嫌い”の千春。
「たばこは吸い続けると思う。たとえ(1箱)1000円になっても吸い続ける。好きなものをやめてただ生きながらえるのはイヤ。それで胸をやられたら、寿命ですから」と超毒舌で完全復活間近をアピールした。
「これからは心臓の薬を飲み続け、糖尿病の治療もしていきたい」としおらしい言葉も口にしたが、そこはやはり“負けず嫌い”の千春。
「たばこは吸い続けると思う。たとえ(1箱)1000円になっても吸い続ける。好きなものをやめてただ生きながらえるのはイヤ。それで胸をやられたら、寿命ですから」と超毒舌で完全復活間近をアピールした。
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